富士芝桜まつり 富士山との共演は開催期間中の天候勝負

富士芝桜まつり 富士山との共演は開催期間中の天候勝負
首都圏など比較的近い距離に住んでいるならば、何度か足を運ぶことはできたとしても、遠方から富士芝桜まつりを訪れようと思うと、芝桜の見頃と重なるゴールデンウィーク期間中がどうしても勝負になります。考えることはみんな同じで富士本栖湖リゾートを目指す車で、国道139号線(富士パノラマライン)の渋滞の起点は新東名高速・新富士IC出口付近から繋がっていました。会場に用意されている約1,000台の駐車場もすぐに満車に。

しかも天気予報は快晴、現場も晴れているのに、横目に見える富士山は、雲に囲まれ頂上が見えず。今日という日に富士芝桜まつりに行くべきか、最後まで悩みましたが、行って正解でした。

富士芝桜まつり 富士山との共演は開催期間中の天候勝負
心配していた富士山周辺を囲んでいた雲も、次第に消えていき、しばらく待機しているとそのほとんどが消えてくれました。

富士芝桜まつり
敷地面積約2.4haもあると言われている富士芝桜まつり会場のあちこちは多くの人で賑わっていて、人が入り込まないように芝桜を撮影するにはこれが精いっぱい。

展望台から会場全体を撮影してみましたが、芝桜は限られた箇所にしか咲いておらず、思ったほどの光景だったので写真は割愛です。

写真撮影日:2015年05月02日

ドライブ 富士山 山梨 桜景色