八坂神社で年越し初詣。西楼門に向かう四条通が歩行者天国化

年越しは、八坂神社で迎えました。八坂神社と言えば、大晦日の「をけら参り」から、隣の知恩院での除夜の鐘、そして八坂神社で初詣、というコースで巡るのが、所謂“京都の年越し行事”。

大晦日の23時を過ぎると、四条通と東大路通りは歩行者天国になり、いよいよクライマックス。円山公園の祇園しだれ桜付近は歩行者でさえ通行規制がかけられ八坂神社から出る人だけの一方通行。知恩院道を通って、東大路通りへ迂回させられます。

いざ八坂神社へ参拝する方法は、祇園交差点にある西楼門と、北門の2種類。

八坂神社の西楼門の混雑状況。1月3日の13時頃撮影
こちらは日中、1月3日の13時頃撮影した八坂神社の西楼門。正月三が日とあって、やや混雑していますが、祇園交差点は封鎖されていません。こらが年越しのタイミングでは・・・
八坂神社の西楼門の混雑状況。1月1日の深夜0時頃撮影
これが1月1日の深夜0時頃に撮影した八坂神社の西楼門の混雑状況。写真が暗いのですが、西楼門の開いた口からお分かり頂けるでしょうか。4車線ある四条通が、目いっぱいに使って参拝客の行列で埋め尽くされています。その距離、京阪の祇園四条駅まで連なっているほど。

これほど混んでいても、「日本全国初詣参拝客数ランキング」のベスト10に入らないほどなのだから、他がどれほど混んでいるかですが、「日本全国初詣参拝客数ランキング」に瞬間最高初詣参拝客が数値化されれば、この瞬間の八坂神社はかなり上位にランクインされるはず。あまりの人の多さに圧倒されました。

北門から入る場合は、なか卯の横、駐車場へ繋がる道の手前から。ここに八坂神社へ参拝する前のトイレの最終スポットもあります。ちなみに駐車場は当然のことながら年越しのタイミングでは閉鎖されています。

写真撮影日:2008年01月03日

写真撮影日:2013年01月01日

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